dマガジンの記事をスクショで永久保存【ダウンロードやクリッピングとの違いも解説】

雑誌読み放題のdマガジンで読む雑誌の記事は、端末のスクリーンショット(=以下、スクショ)を使ってデータで保存することが可能です。

データで保存しておけば、紙と違って一切劣化させずにグラビアなどの記事を実質永久的に保存することができます。

dマガジンについてこんなことを解説する記事です
  • 実際に使ってみると、記事の保存方法はスクショがいちばん便利
    dマガジンの機能である「ダウンロード」や「クリッピング」では出来ないこともあり
  • 特に、グラビア雑誌の保存にはスクショが最適
    (主要グラビア雑誌のEX大衆はクリッピングが出来ない!)
  • 実際にやってみた、スクショしてPDFで保存するまでの手順
    (iPadの例を写真付きで解説)

dマガジンの記事をスクショしたデータは、個人で見て楽しむだけにしましょう。

SNSなどにアップするのは厳禁です。

※たまにTwitterでアップしてる人を見かけますが絶対真似しないように!リスクしかありません!

dマガジンで記事を保存する方法は3つ

dマガジンの記事を保存する方法は3つあります。

  1. スクショ(=スクリーンショット)
    ※スマホやタブレット自体の機能
  2. ダウンロード
    ※dマガジンの機能のひとつ
  3. クリッピング
    ※dマガジンの機能のひとつ

「閲覧できる期間の長さ」や「保存対象の広さ」で考えると、スクショがいちばん便利です。

比べるポイント
スクショ

ダウンロード

クリッピング
保存単位
ページごと
・記事ごと
又は
・雑誌ごと
※設定による
ページごと
閲覧期間
期限なし
雑誌の閲覧期間
と同じ
dマガジンを契約している間
(雑誌の閲覧期間が終了しても可)
保存できる容量
端末の空き容量次第
端末の空き容量次第100枚まで
保存対象
全て
全て一部できない雑誌あり
(グラビア雑誌例)
×EX大衆
×FLASH
×FRIDAY

dマガジンの機能[ダウンロード]とは?

ダウンロードは、dマガジンで読みたい雑誌を選択すると自動で端末に保存してくれる機能です。
※端末とは、スマホやタブレットのことです

dマガジン公式のよくある質問では以下の通りです。

電波状態の悪い場所でもサービスをご利用いただけるよう、雑誌コンテンツの一時的なダウンロードをしています。ただし、雑誌ごとに設定された閲覧期限の終了後は閲覧することはできません。

dマガジンよくある質問⇒雑誌をダウンロードすることはできますか?【公式】dマガジン よくある質問|雑誌読み放題 初回31日間無料 (dmkt-sp.jp)

端末に保存されるので、オフラインでも雑誌を読めます。

ダウンロードの欠点は、雑誌ごとに決められた閲覧期間が終わると読めなくなることです。

この欠点をカバーするのがクリッピングです。

dマガジンの保存機能[クリッピング]とは?

クリッピングがダウンロードと比べて優れている点は、クリッピングした記事は雑誌の閲覧期間が終わっても読めることです。(dマガジンへの課金を続けている限り読める)

1ページ単位で記事を保存できるサービスです。ただし、一部クリッピングができないページがあります。ご了承ください。

dマガジンよくある質問⇒クリッピングとは何ですか?【公式】dマガジン よくある質問|雑誌読み放題 初回31日間無料 (dmkt-sp.jp)

使い方によっては便利な機能ですが、私のようにdマガジンでグラビアを楽しむ者にとって悩みどころが「一部クリッピングできないページがあります。」の一文です。

グループアイドルやグラビアアイドルのグラビアがよく載る雑誌はいくつかありますが、残念ながらクリッピングできない雑誌のほうが多いです(2021年5月11日確認時点)

◎クリッピングでページを保存できたグラビア雑誌

・月刊エンタメ

×クリッピングでページを保存できなかったグラビア雑誌や週刊誌

・EX大衆
・FLASH
・FLASHスペシャル
・FRIDAY

まとめ~3つの保存方法~

  • 保存したデータの閲覧期間の長さ、保存対象の広さで考えてスクショがいちばん便利。
  • クリッピングは使える雑誌が限られる。グラビア雑誌には使えないケースが多い(筆者体感)。

スクショで記事を永久保存する方法

【完成形】スクショで記事を保存しておくとこうなる

私はdマガジンでスクショした画像データを、PDFデータとして保存しています。

アプリは「Good notes」を使っています。

保存した記事の一覧はこんな感じ↓

スクショしてPDFで永久保存するまでの手順を解説

手順1.端末でスクショする(iPadならタップだけでスクショも可能)

タップだけでスクショ出来るように設定しておくと、複数のページを保存するときに格段にラクになります!

タップだけでスクショを撮る方法

▼外部サイトで解説されているので参考にしてください。

iPadでタップだけで画面のスクリーンショットを撮る方法 | WEBマスターの手帳 (homepage-reborn.com)

iPadのAssistive Touchという機能を使うもので、私も実際に使っている方法です!


タップだけでスクショする方法を設定したら、保存したいページをスクショしていきます。

今回は例としてdマガジンで以下5枚の画像をスクショしたとします。(画像は無料素材です)

手順2.画像を複数選択して書き出し(4ステップ)

ステップ1↓

ステップ1

ステップ2↓

ステップ2

ステップ3↓

ステップ3

ステップ4↓

ステップ4

手順3.(必要なら)[PDFを共有]で使い慣れたアプリへ

ブックが使いにくければ、GoodNotesなどのお好きなPDFリーダーで保存しておくと読みやすくなります。

スクショして永久保存する疑問いろいろ

違法性は?

法律の専門家ではないので断言は出来ないので調べてみましたが、”個人で楽しむだけならOK”という見解が大半のように思いました。

以下の記事が参考になります(外部サイトです)。
電子書籍のスクショは合法? 実際に逮捕されるの? 弁護士が解説する「違法ダウンロードの対象拡大」 

スクショしたデータをSNSにアップしたり、他人に送ったりする行為は明らかに違法なので絶対にやめましょう。


また、2021年1月2日現在、スクショを防止するような機能はdマガジンにありません。

もしも今後、スクショを防止する機能が追加された場合は「スクショをしたらダメですよ」というdマガジンからの明確なメッセージになります。

大人しくクリッピングで保存できる範囲で楽しみましょう。

スクショで保存したら容量はどれくらい使う?

端末の解像度などで変わるでしょうが、私の場合はグラビアのスクショ1ページあたり約0.5MBでした。
(iPad第7世代、解像度2,160 x1,620ピクセル解像度、264ppiの場合)

仮に1GBの空き容量があれば2,000ページ保存できる計算です。

画質は?クリッピングと比べてどう?

スクショで保存したときの画質を心配する人もいるようです。

そこで、スクショ以外の保存方法として、クリッピングを使って保存した画像と比べてみた感想です。

結論は、スクショのほうがわずかに画質が落ちるくらいでほとんど気になりません。
おもいっきり拡大してみて、「スクショのほうがちょっと粗いかな?」と分かるくらいです。

紙で保存するのと比べてどう?メリットとデメリット

紙の雑誌を比べて保存する方法と比べて、スクショしてデータとして保存しておく方法は圧倒的に便利です。

記事をスクショしてデータで保存するメリット
  • 紙雑誌と違って、ページの日焼け、ページの折れ、湿気でふやけるなどの劣化が一切ない。
  • かさばらないので保存がラク。
  • 読まなくなったらデータを削除するだけでOK。
    紙雑誌を紐で縛って捨てる手間がない。
  • 他人に見られたくない記事も保存しやすい。
    (紙雑誌を物理的に隠しておくのは限界がある)

ただし、データゆえのデメリットも当然あります。
主にグラビア雑誌を楽しむ人目線のデメリットを紹介します。

記事をスクショしてデータで保存するデメリット
  • 紙雑誌を買っていないので付録の実物は手に入らない。
    (ポスター、クリアファイル、ポストカードなど)
むにお

雑誌によっては、ポスターやクリアファイルの絵柄だけはデータで配信されています。
(月刊エンタメなど)

  • 懸賞やプレゼントのは応募できない。
  • 雑誌読み放題サービスで読めないグラビア雑誌は保存できない。
    (アップトゥボーイ、BRODY、BOMBなど)

まとめ〜dマガジンの記事をスクリーンショット(=スクショ)で永久保存する方法

  • 記事の保存方法はスクショ以外にもクリッピングが便利。でも一部の雑誌で使えない…
  • 今のところ最も優れた保存方法はスクショ。
  • スクショは1ページずつしか保存できないので、タップだけでスクショできる設定にすると便利。
  • スクショしてPDFで保存するまでの手順を写真付きで解説。

以上、最後までお読み下さりありがとうございました!

「dマガジンでどんなグラビアが読めるの?」という人のための参考記事もあります↓

【2021年】dマガジンで読んだ電子版グラビア雑誌レビュー

dマガジン全般の疑問は以下の記事で解説しています↓

【登録前の疑問と不安を解消】dマガジンの検索/ダウンロード/履歴機能を解説