乃木坂46を彼女や奥さんと一緒に応援したい人に送る7つのルール

こんな人向けに書きました
  • 乃木坂46などの女性アイドルグループを応援するのが趣味である。
  • その趣味を彼女や奥さんには隠している。
  • 趣味を隠し続けるのがツラい。または面倒だ。
  • 彼女や奥さんと共通の趣味を持つことが出来たら楽しいかなと期待している。
むにお
僕は妻と一緒に乃木坂46を応援して6年目になります。乃木坂46に興味を持ったのは僕のほうが少しだけ早いですが、すぐに妻もファンになりました。以来、ライブや握手会などのイベントには必ず夫婦で参加しています。

この記事ではこんなことを紹介します。

  • 乃木坂46のことを妻と一緒に応援し続けるために僕が守り続けているルール
  • 彼女や奥さんと一緒に応援したいと思っている人におすすめしたいこと

この内容に需要があるかどうかはきわめて謎ですが、僕ら夫婦のことを友人などに話すと驚かれることが多いので書いてみます。

彼女や奥さんと一緒に応援できるようになるとこんなに楽しい

ルールを紹介する前に、この話をさせて下さい。

僕が乃木坂46に興味を持ち始めた5年前、「妻にも乃木坂46を勧めよう!」などとは一切考えていませんでした。

応援するスタイルとしては僕一人で自宅でひっそりと、乃木坂46が出演する歌番組や冠番組をチェックするくらいにとどめておくつもりでした。

しかし、結果的にどうなったかというと。

この5年間でライブや握手会に夫婦に参加したり、メンバーが出演する舞台やミュージカルを鑑賞したり、自宅では乃木坂が出演するテレビを見たり、ゲームアプリ『乃木恋』をそれぞれのスマホで楽しんだりしています。

つまり、夫婦でどっぷり乃木坂46にハマっています。

夫婦でハマると、こんなに楽しいことがあります。

  • 夫婦で共通の趣味を持つことができるので、単純に仲良くなる。
  • どのイベントへ行くにも心細いことが無い。(お金も倍かかりますが、、)
  • 握手会では夫婦連番ができる。
    僕の番では妻のことを褒めてもらったり、その逆もある。意外と嬉しい。
  • 『乃木恋』では妻が持ってるカードも見せてもらえる。
    ちなみに僕は無課金勢、妻は重要イベントのみ課金勢。

「彼女にも乃木坂46のことを好きになってほしいなぁ」とか
「妻も興味を持ってくれたらコソコソ見なくて済むんだけどなぁ、、」とか
考えている方にとって、これから紹介する内容が参考になれば幸いです。

彼女や奥さんと一緒に乃木坂46を応援したい男性に送る7つのルール

【ルール1】何もおススメしないし、説得もしない(相手がファンになる前)

いきなりで驚かれるかもしれませんが、
「おススメしない」と「説得しない」の2点は初めから徹底していました。

「じゃあどうやって好きになってもらうの?」と疑問に思うかもしれません。

でも、逆の立場で考えてみて下さい。

あなたが興味を持っていないものを奥さんや友達が強引におススメしてきたらどうでしょうか。

「この本読んでみて!」
「このCD聴いてみて!聴いたら感想教えてね!」
などと言われて無理やり手渡されたら、素直に読んでみよう聴いてみようと思うでしょうか。

たぶんツラいですよね。

本だってCDだって本来は「娯楽」で楽しいもののはずなのに、強制されてしまうと義務になってしまい「苦行」になってしまいます。

なので僕は妻に乃木坂46のCDを勧めたりすることはありませんでした。
そもそも当時はCDを持ってませんでしたし。

やったこととしては、まずは乃木坂46が出演している音楽番組を家のリビングで視聴するくらいのレベルから始めました。

それで妻が興味を持ってきたなと感じてきたら、ゲストとして出演するバラエティ番組や冠番組を視聴するのがおすすめです。

【ルール2】妻の推しメンのことも一緒に推す

妻が乃木坂46に興味を持ち始めると、やがて推しメンを決めるかもしれません。

僕は、妻の推しメンは自分の推しメンのつもりで丁重に扱うようにしています。

具体的には、

  • 妻の推しメンがブログを更新しているのを自分が先に気付いたら教えてあげる
  • 妻の推しメンがテレビに出演するときは録画しておく
  • ドラマや舞台への出演決定、写真集発売などのビッグニュースを心から祝福する
  • オフィシャルグッズを注文するときは「○○ちゃんのも買っておこうか?」と事前確認する

などです。

妻の推しメンだろうとなかろうと、メンバーのことを悪く言うのはやめたほうがいいです。トラブルの元ですし、誰も幸せになりません。
むにお
僕ら夫婦が初めて推したのは初代キャプテンの桜井玲香さんでした。卒業後はそれぞれ推しメンがいます(ほぼ箱推しですが)。

【ルール3】妻が推していないメンバーのことは自分から話題に上げない

今度は妻の推しメンとは逆に、
「このメンバーのことはそれほど推していないんだろうな、、」というメンバーについてです。

そういうメンバーについては、そもそも自分からは話題に上げないほうが無難です。

もちろん悪く言う必要はありませんが、あまり積極的に褒めると嫉妬心を掻き立てる恐れがあります。

「私の推しメンの○○ちゃんのほうが可愛いじゃん」ならまだいいですが、
「ああいう子が好みなんだ、、へぇ~、、」なんて言われたら恐ろしいですよね。

むにお
夫婦でファンを続けていると「妻がこのメンバーのことを褒めてるのを見たことがない」というメンバーが何人か出てきます。好みがあるのでしょうがないですね。

【ルール4】初ライブでのテンションは相手に合わせる

初めてライブに参加したときに気を付けたことです。

僕も妻も、女性アイドルグループのライブへ参加するのは乃木坂46が初めてでした。

とても楽しみにしていましたが、同時に不安もありました。
「妻が会場の雰囲気に引いてしまったらどうしよう、、」という不安です。

なので、どれくらいのテンションでライブを楽しむかは、まず相手のテンションの様子を見ましょう。

このテンションにあまりにも大きな差があると「ちょっとこのテンションには付いていけないな、、」と思われて一気に冷めてしまう恐れがあるからです。

相手がメンバーの名前をコールをするなら自分もする、ガールズルールで相手がジャンプするなら自分もジャンプするといった感じです。

【ルール5】写真集は妻の推しメンか自分の推しメンのだけでガマンする

妻の推しメンの写真集を買うのは当然です。

妻の推しメンでなくても、自分の推しメンの写真集なら買っても許してくれるでしょう。

でも、それ以外のメンバーの写真集は基本的に諦めたほうがいいと思っています。
(先行公開されるカットには刺激的な写真も多いですし、、)

どうしても欲しいなら慎重に進めましょう。

「すごく売れてるらしいよ」とか「女性にも人気らしいね」とか自然に話しておけば、
興味を示してくれるかもしれません。

【ルール6】夫婦ケンカ中は乃木坂46を断つ

『坊主憎けりゃ袈裟(けさ)まで憎い』ということわざがあります。意味を載せておきます。

その人を憎むあまり、その人に関係のあるものすべてが憎くなるというたとえ。

出典:デジタル大辞泉

もし夫婦ケンカをして心が傷付いたからといって、乃木坂46に癒しを求めるのはやめたほうがいいです。

憎むまではいかなくても、奥さんがあなたに怒っている状態であなたが乃木坂46の方ばかり見ていたらどうなるか。

その怒りが乃木坂46にも及びかねません。

「私はこんなに怒ってるのに乃木坂ちゃんのことばっかり見てるとか、どういうつもりなの!!私もう一緒に応援するのやめる!!」なんて言われたら最期です。

ほとぼりが冷めるまで、奥さんとの関係修復に全力を注ぎましょう。

【ルール7】最大の推しは妻である

どんな時でも、彼女や奥さんのことを第一に考えましょう。

乃木坂46が出演しているテレビ番組や動画を楽しもうと思っても、その日の体調や気分によっては相手があまり乗り気ではないこともあります。

そんなときは即中断です。焦る必要はありません。

さいごに

以上、彼女や奥さんと一緒に乃木坂46を応援したい男性に送る7つのルールでした。

今の時代なら、たとえ彼女や奥さんに趣味を理解されなかったとしても、スマホでこっそり動画を見て楽しむこともできます。
電子書籍で乃木坂ちゃんのグラビアをひそかに楽しむことも出来ます。

それでも、彼女や奥さんと同じ趣味を持ち、同じ趣味について語らい、メンバーの活躍を一緒に喜ぶことが出来る生活は嬉しいものです。

もし「そんな生活を願っているけど、どうしたらいいか分からない、、」と悩んでいる人がいたら、この記事が参考になってくれれば幸いです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!